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なんじゃぁこりゃぁ!ファイナルアンサー

ありえねぇ~101

応募総数約21万6千通を超えた、今回の南房総横断ウルトラクイズもとうとうファイナルアンサーの時がやってきた。

早速正解を見ていただこう。

上の写真の赤丸。

そう。

皆様の御推察の通り、一本の竹が宙に浮いているのである。


ありえねぇ~102

近付いてみよう。

浮いている。 浮いているとしか言いようがないではないか。


ありえねぇ~1021

横から見ても浮いている・・・!



ありえねぇ~103

分からない。 どう考えても理解できない。

それは、同伴者も同意見であった。

2010年2月、南房総の里山に曲がりくねった廃隧道があるという情報をまきき氏から得た。

我々(まきき氏、あずさ2号氏、当方)は、飢えた野犬の如く、うぅ~ワンワン!! 廃隧道の調査に向かったのであった。

その途中に出くわした、この風景である。 ホェオェゲロビシャーン!! しばしボーゼンと佇む男たち。

数分後、ハッと我に帰ったまきき氏。

謎を解こうと必死である。


ありえねぇ~104

ガルルル・・・ウ~・・・ワンワンワン!


ありえねぇ~105

その後検証の結果、浮力の原因が明らかとなった。

写真から明らかなように、横竹にくくり付けられていたのであった。

なぜこんなことをしたのか、理由は分からないのですが・・・

とにかく、竹が宙に浮いている光景に度肝を抜かれました。

御賛同いただけましたでしょうか。

御賛同いただけなかった方へ。

もう言っちゃうよ・・・

ごめんなさぁ~い!!!

(完)


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コメント

うぁああ

たしかにこんかんがほうらくするー!いきなりデリケートゾーンを鷲づかみしとったわけですな(滝汗)。じゃあ中央上部に何か見えるのは気のせいってことですか…。それにしてもまききさん、素敵。

出題者のヘンなプレッシャーも面白かったです(失礼やろ!)、ありがとうございました!

No title

クイック・ニックさん、今回は大変お世話になりました。どうもありがとうございました。クイック・ニックさんのコメントが発端となって、数多くの皆様からコメントを頂戴することができました。



当方は中央上部には、何も見えないのですが・・・

No title

まあ一時期はやった、「よ~く目をこらすと隠された絵柄が浮かび上がってくる絵」みたいな感じのもんでしょう。正解が分かった今、完全に木の製…もとい気のせいであることが判明したわけですし。ある意味なんでもない写真を心霊写真と見てしまうのと同じことですね~。

(;・∀・)

ええっ!ホントに浮いてたんですか!?
解像度の問題でそう見えるだけだと思ってました。まきき氏のハンドパワーで浮かび上がらせたんじゃありませんか?(笑)
というのはともかく、人工的に細工されたのは明らかですが、いったいどんな意図があって?端午の節句に鯉のぼりを揚げるための竹竿を干しているとか???うーん、新たな謎が…

No title

パパゲーノさぁ~ん、正解で~す!
なぜ、竹が浮いているのか、全く分かりません! (エッヘン)
“じゃあ、地元の人に聞いてみたらいいじゃないか”という皆様方の御感想は当然のことでありますが、すみません、当方のキャラ的にちょっと無理なもので・・・。
三つ子の魂百まで、とは良く言ったものですなぁ。中々キャラ変更は難しいものですなぁ。
あーはっはっは・・・。

No title

こんにちは。
やはりあの白い物体は宙に浮いてましたか(^^;
確かに初めて見ると奇妙な光景ですよね~。

しかし・・・どんな理由でこのように竹をくくりつけたかは謎ですね(汗

Yaggyさま

こんにちは。
竹が浮いているという超非日常的な光景に、我々はクチパクパクするしかありませんでした。
この場所は水田はあるものの、一般人が利用するような道ではありません。ナゼニ、こんな場所に、こんな手間をかけて竹を浮かす必要があるのか・・・
機会があったら、是非調べておきます! (多分、そんな機会はないと思いますが・・・スミマセン・・・)
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プロフィール

doodoongoo

Author:doodoongoo
こんにちは!
こちらは隧道道の別館、隧隧道です。
隧道道では紹介できなかった、ビミョ~なネタをUPします。
管理人:神奈川県在住。愛車マーチコレット号に乗り、趣のある隧道の調査に奔走。ターゲットは主に現役隧道。暗闇キライ。全然慣れません。出口の見えない暗い隧道に出くわした場合、すぐにオウチに帰ります。

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