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山梨県道37号線旧道

aogare101.jpg

皆さま、こんにちは。

前回の更新から1年も経ってしまいました。

すっかり、怠けてしまいました。

この場を借りて、お詫び申し上げます。

さて、今回の記事は、山梨県道37号線の旧道です。

場所は、“こちら”。


十数年前までは個性的な道でも、気がつけば旧道化してしまいます。

時間は待ってくれないのですね・・・。

それはともかく、上の写真は、右が新道、左が旧道。

新道の先にトンネルが見えますが、旧道の先にも旧トンネルがあるのです。

旧道を進んでみましょう。


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橋が見えてきた。


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14トンもの重量を支える、立派な橋だ。

だたし、幅は狭くてすれ違いはできない。

実質、一車線であると言える。


aogare104.jpg

橋の先は、行き止まり。

この先は旧トンネルに続いているのだ。


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引き返し、橋を観察する。

昭和三十年三月竣工。


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「とちのきはし」


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折角なので、トンネルの向こう側へ行ってみた。

新旧トンネルが並んでいる、の図。

忘れ去られるのはきっと寂しい、の図。


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残暑お見舞い申し上げます。

nakanaka1.jpg

残暑お見舞い申し上げます。 涼しい写真を2枚ほど。

中山隧道山古志村側坑口。 2010年3月の風景。


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広神村側坑口。 ぶ厚い雪で出口が塞がれて、もう一歩も進めない。


なんじゃぁこりゃぁ!ファイナルアンサー

ありえねぇ~101

応募総数約21万6千通を超えた、今回の南房総横断ウルトラクイズもとうとうファイナルアンサーの時がやってきた。

早速正解を見ていただこう。

上の写真の赤丸。

そう。

皆様の御推察の通り、一本の竹が宙に浮いているのである。


ありえねぇ~102

近付いてみよう。

浮いている。 浮いているとしか言いようがないではないか。


ありえねぇ~1021

横から見ても浮いている・・・!



ありえねぇ~103

分からない。 どう考えても理解できない。

それは、同伴者も同意見であった。

2010年2月、南房総の里山に曲がりくねった廃隧道があるという情報をまきき氏から得た。

我々(まきき氏、あずさ2号氏、当方)は、飢えた野犬の如く、うぅ~ワンワン!! 廃隧道の調査に向かったのであった。

その途中に出くわした、この風景である。 ホェオェゲロビシャーン!! しばしボーゼンと佇む男たち。

数分後、ハッと我に帰ったまきき氏。

謎を解こうと必死である。


ありえねぇ~104

ガルルル・・・ウ~・・・ワンワンワン!


ありえねぇ~105

その後検証の結果、浮力の原因が明らかとなった。

写真から明らかなように、横竹にくくり付けられていたのであった。

なぜこんなことをしたのか、理由は分からないのですが・・・

とにかく、竹が宙に浮いている光景に度肝を抜かれました。

御賛同いただけましたでしょうか。

御賛同いただけなかった方へ。

もう言っちゃうよ・・・

ごめんなさぁ~い!!!

(完)


なんじゃぁこりゃぁ!

ありえねぇ~1

こんにちは。お久しぶりです。

今ご覧のあなた!

御来訪誠にありがとうございます。 よくぞこのページを見つけてくれました。

で・・・

上の写真をご覧ください。

千葉の里山内部の、一風景です。

常識ではありぇねぇ~ ものが写っています。

さぁてなんでしょうか?

それが何なのか、どしどしコメントしてください!

コメント下さいお願いします。 コメントが一つもないと、メチャ淋しいので・・・どうぞよろしくお願いいたします。


いま、煉瓦が旬ですね!

イギリス?フランス?

写真は、イギリスのロンドンにあるキングスクロス駅の煉瓦構造物である。

9と3/4線というプラットフォームは小説ハリーポッターに登場する(らしい)。

観光客のためにキングスクロス駅はこのようなスポットを用意しているみたいなのだ。

で、今回は煉瓦の積み方をイギリスに学びたいと思います。

まず、赤く囲っている部分は、どうもフランス積みのようですな・・・。

で、青く囲っている部分は、どうも長手積みのようですな・・・。

で、黄色で囲っている部分は、やっと出てきたイギリス積み。

え~・・・積み方って、こだわりないの?

ハイブリッドで、いいのぉ~・・・?


プロフィール

doodoongoo

Author:doodoongoo
こんにちは!
こちらは隧道道の別館、隧隧道です。
隧道道では紹介できなかった、ビミョ~なネタをUPします。
管理人:神奈川県在住。愛車マーチコレット号に乗り、趣のある隧道の調査に奔走。ターゲットは主に現役隧道。暗闇キライ。全然慣れません。出口の見えない暗い隧道に出くわした場合、すぐにオウチに帰ります。

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